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理想の個別指導を探求し続けて

 

 

 最近は小中高問わず多くの生徒が大手塾通いをしています。そして大手塾に通わなければ成績が上がらないと誰もが思うようになっています。
 

 しかし、本当にそうでしょうか。私自身小中高を通じて塾に通ったことは一度もありませんし、また、周りの生徒も一部を除いて各自で勉強をしていました。

それでも学力低下が叫ばれる昨今より高い水準を維持していたのです。当時と今では何が違うのでしょうか。

 

 私は、一つの問題をじっくり考える時間があるかないかの違いだと考えています。

 

 一つの問題をじっくり考えることは、これまでに蓄積した知識を再確認し発展させるのに役立ちます。点となっていた知識同士がじっくり考えることによって結びつき、ついには線となる体験をしたときに初めて理解したと言えるのです。そして一度このようにして理解をすれば、公式を忘れても自分で導けるようになり、どのような問題でも基本から考えて解いていくことができるようになるのです。

 

 マンツーマンシステムはこのような私の経験を基にして生まれました。

 安易に解答を教えず、じっくり考えさせるために教師と生徒の部屋を別にし、また、生徒がじっくり考えられるように時間の延長も可能となるようにしました。

 さらに知識の確実な理解・定着を図るために、最新の脳科学に裏付けられた記憶定着法を採用しています。

 

 この指導法の良さは、30年の歴史と合格実績が証明してくれています。

 

 昭和60年、新浦安の地で開塾し、ほとんど大きな宣伝を打つこともなく、口コミだけで広まって参りました。

震災で駅前から移転を余儀なくされましたが、「他では満足できない」と通い続けてくださる生徒さんも多数おり、美津野商事の協力のもと、小金井校、茗荷谷校にも教室を開校することができました。

 受験は人生の分岐点。

 皆さんもマンツーマンシステムで誰にも負けない本当の学力を身につけ、厳しい入試を乗り切ってください。

 

                                              塾長 田中 洋一

塾長
田中 洋一

東大法学部卒。

商社勤務を経て、

昭和60年マンツーマンシステムを設立。

英検一級所持。